地元の市民チャンネルで先日の青森第九の会演奏会のテレビ放映を見ました。
そして、自分反省会をしてみました。
まずは、最近、気にはしていたのですが自分太ってきたということです。顔もむくんでいて・・画面に映る自分を見ては残念・・と思いました。もう太らない。むくまない。・・ない。
音楽に関しては私の参加したアルトパートでいうと、出だしの発語ははっきりしてましたし、音程もきれいだったように思いましたが、語尾の処理が流れているところ、歌詞のつなぎがとぎれたところがありました。シラーさん、ベートーヴェンさん・・すみません・・・。
本番当日は会場の乾燥問題が浮上しました。会場がすごく乾燥するとは関係の先生はじめみなさんおっしゃっていたのですが、案の定その日は朝から少しのどがカラカラすると感じていました。Gpのときにはカラせきが出てきて、どうしようか・・と心配したのですが本番は大丈夫でした。ほっ。
世界的指揮者の沖澤のどかさんはとてもわかりやすく音楽をタクトと美しい歌声で伝えてくれます。そして、伝えてくれる言葉がわかりやすい。「すごい人は平易な言葉で伝えてくれる」というのが今までの人生で何度か会ったすごい人、この方もそうでした☆
そんなことを思い出しながらいましたら、「う~む」と、テレビ画面をみながらいましたとさ。
青森第九の会演奏会のテレビ放映を見ました。
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