開店10周年記念セレモニーに出席しました

 ミュージックレストランスケルツォ2「開店10周年記念セレモニー」(2026.3.22)へ出席してきました。数年前、もう少し私が元気いっぱいやりたい放題だったころ(笑)に、何度かコンサートを開催させていただいていた場所です。そうそうたる肩書のみなさまの祝辞のあと、楽しみにしていた、「相馬泉美さんのピアノ演奏」。
 グリーグ曲「ボルベアの時代より 古い様式による組曲 op.40」から5曲、リスト「愛の夢」、ショパン「スケルツォ第2番 変ロ短調 op.31」を演奏されていました。最初のグリーグは初めて聴く曲でしたが、優しい気持ちになる私の好きなジャンルの曲想でした。その次の2曲はコンサート等では聴く機会の多い曲で、また、泉美さんのピアノの音がきれいだなあと思いながらいたら一気に幸せ気分になっていきました。途中、弟です~と現れたのはチェロを持った方でした。姉弟での息もぴったりの演奏で、息がぴったりっていいなあと思いながら聴きました。モリコーネ曲のみんなが大好きなあの曲でした。
 10周年ってすごいなあ・・と、10年の年月の長さを思いました。オーナーママさんは、NPO法人青森ネット青森の理事長でもあられまして、これまでの主催された素敵なコンサートの数々を思い出しまして、このように青森市の音楽文化を支えてくださっていたんだなあと改めて思い、感動しながら過ごした時間でした。おめでとうございます!
 お隣に座った方ははじめましてのご婦人でしたが、とても温かくさわやかな雰囲気をもった方だなあと話していましたら、毎週ここに通われている方だそうで、なるほど~と思ったのでした。場所が人を、人が場所をつくる・・かな。

 さて、今年の冬はあちらもこちらも大変で音楽どころではない日々でしたが、また、私自身の音楽の日々を一生懸命過ごそうと元気をもらった一日になりました。


 
 
 
 


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