残暑お見舞い申し上げます。
ねぶた、お盆も過ぎて、残り少ない夏を惜しむように残暑厳しくなっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私の方は「今年は厄年だったかしら?」と、思うほどこの夏は久ぶりにかぜをひいてしまった上に、転んで地面に膝を打ち付けてしばらく片足をかばって歩くという生活を送ることになっていました。2週間ほどいつもやっていることができない生活を送らざるをえなくなり、しょうがないのでのんびりと過ごしておりましたが、数日前頃からもとの生活にもどっております。かぜをひいたのも膝をいためたのも、「のんびりタイム」の大切さを思い出すためのものだったのかもと、今はいつものことが新しいことのように感じています。歌いたいときに歌える、両足を踏みしめて歩けるあたりまえ、大切にしたいと思っています。
教室も新しい気持ちで向かわせていただいています。
生徒さまにおかれましてはその曲はその曲らしい歌声で、レパートリーも少しずつふえて、その変容に嬉しいなあと思いながらいます。秋の訪れとともに何を歌いたいと思っているのか、何を歌っていただこうかと思っているところです。
菜の花音楽教室だより No.2
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